素材の良さを求めて、千葉県から移転し早15年。八ヶ岳のふもとで、こだわりのパンを。

ぱん・パ・パンのパンへのこだわり

ぱん・パ・パンでは厳選された食材を用い、安全・安心で「毎日食べても飽きない」パンをお作りしています。

ぱん・パ・パンは、パンのためにより良い素材を求め、千葉県から長野県へと移転しました。
その中で一番大きな変化は、水や空気です。
パンを作る上で、粉を練るために多くの水分が必要です。日本酒や豆腐、そばなどは「水が良いと美味しい」というイメージがありますが、パンも同様です。水道水でなく、八ヶ岳の自然の中をゆっくりと流れてきた水を使う事で、クセのないスッキリとした後味になります。

パンを作る場所、並べて販売する場所、召し上がる場所、そこには必ず空気があります。意識しなくても常にあるものだからこそ、標高1180mの森林の中、居るだけで癒される様な空気の中でパンをお作りしています。

これら「自然の食材」は、ここでしか得られない貴重なものです。

ぱん・パ・パンで使う砂糖は、すべて北海道産の「てんさい」から採れるビートグラニュー糖を使用しています。(一部、黒糖を使う商品のみ沖縄産の黒砂糖を使用しています。)
暖かい地域で採れる「さとうきび」と違い、寒い地域の「てんさい」は、オリゴ糖・ミネラルの含有量が多く、身体を温める効果があります。
また、熱に強い性質から、パンのツヤや上がりが安定し易くなります。

ぱん・パ・パンでは、瀬戸内海産の「海人(あまびと)の藻塩」を使用しています。
藻塩(もしお)とは、瀬戸内海で採れる国産の海藻「ホンダワラ」を使った塩で、尖りがなくまろやかで、甘さを感じられます。
古代の製法を現代に活かした精製で、手間が掛かっているからこその一品です。

上質の卵は、それを産むニワトリが健康でなければなりません。
ぱん・パ・パンでは、ナツメグ・タイムなど漢方効果のある天然ハーブを食べ、ミネラル豊富な天然水で飼育されたハーブ鶏の卵を使用しています。